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外壁・屋根
リフォームコラム
ラジカル制御型塗料ってなに?特徴とメリット・デメリットを徹底解説
2021年06月03日
ご自宅の外壁や屋根は、年数が経過すると雨風や紫外線の影響により、塗装の剥がれや割れが生じてしまうものです。
塗装に剥がれや割れが生じてしまうと、そこから雨水が侵入することで雨漏りなどのトラブルが発生し、建物の寿命を短くしてしまうなど、様々なトラブルを引き起こしてしまうでしょう。
そうならないためには、ご自宅の定期的なメンテナンスとしての塗装工事が必要です。
塗装工事を依頼する際は、業者から作業内容を説明されますが、その中で塗料についての説明を耳にしたことはありませんか?
塗料には、様々な種類があります。
塗料の種類によって、耐用年数や用途が大きく異なるため、一度説明を受けただけではなかなか分からないものです。
しかし、塗装工事を検討される際は、ご自宅に適した性能の良い塗料を選ぶことで、満足のいく塗装工事を行いたいと考える方が多いでしょう。
そこで、今回はオススメの塗料であるラジカル制御型塗料についてご紹介させていただきます。
塗装工事における塗料選びにお悩みの方の参考になれば幸いでございます。

ラジカル制御型塗料ってどんなもの?いつからあるの?

塗料には、アクリル塗料やウレタン塗料など、様々な種類があります。
その違いとしては、塗料に含まれる成分である樹脂の種類です。
アクリル塗料であればアクリルが含まれており、ウレタン塗料であればウレタンが含まれているのです。
こうした法則に当てはめて考えると、ラジカル制御型塗料はラジカルという成分が入っていると思う方も多いでしょう。
しかし、ラジカル制御型塗料にはラジカルという成分が入っている訳ではないのです。

 
ラジカルとは、塗料に含まれる酸化チタンが紫外線に当たることによって発生するものです。
ラジカルが発生すると、塗料に含まれる樹脂や顔料の劣化を促進させてしまいます。
その結果、塗装から時間が経過すると、触ったときに粉が付くチョーキング現象と呼ばれる症状が発生します。
ラジカル制御型塗料とは、特殊なコーティングを行うことでラジカルが発生させないようにした酸化チタンと、ラジカルの発散を抑えて紫外線をキャッチする役割を担う光安定剤を、配合した塗料です。
このように、従来の塗料に特殊なコーティングを行った酸化チタンや、光安定剤を配合したものであるため、塗料の種類ではなく、厳密にいえば技術や機能を指しています。
ちなみに、ラジカル制御型塗料は、2015年に日本ペイントから発売されたばかりの比較的新しい塗料です。

 

従来の塗料と比較!ラジカル制御型塗料の魅力と特徴

塗料を選ぶ際に、一つの基準となるのが耐候性です。
耐候性とは、塗料などが屋外で使用された場合に、酸素や紫外線、雨水や熱による劣化が起きにくい性質のことをいいます。
また、塗料に使用されている合成樹脂によって、その耐候性が異なります。
アクリルが最も耐候性が低く、ウレタン、シリコン、フッ素の順番で耐候性が高くなっていきます。
ラジカル制御型塗料は、通常の塗料と比較して、耐候性が高いという特徴があるのです!
一例として、従来のシリコン塗料とラジカル制御型シリコン塗料を比較してみましょう。
従来のシリコン塗料では、耐候性はおおよそ7年から10年とされています。
これに対して、ラジカル制御型シリコン塗料の耐候性は、10年から13年になるのです。
他の樹脂を使用した塗料も同様で、ラジカル制御型塗料の方が耐候性に優れています。
ラジカル制御型塗料は、品質のいい塗料で塗装を長持ちさせたいという方には、オススメの塗料と言えるでしょう!

ラジカル制御型塗料で塗装するメリット

ラジカル制御型塗料は、従来の塗料に特殊なコーティングを行った酸化チタンや光安定剤を配合しているものであり、その他の成分は従来の塗料と変わりません。
そのため、ラジカル制御型塗料の価格も、従来の塗料と大きく変わらないのです。
もちろん、価格は従来の塗料よりもやや高く設定されていますが、その分耐候性に優れているのです。
また、ラジカルは塗膜劣化した時に樹脂粒子結合が壊され塗料中の顔料が表層に露出することでチョーキング現象が発生します。
ラジカル制御型塗料は、このチョーキング現象が起きにくいという特徴があります。
さらに、塗料の伸びが良いためローラーでも塗りやすく、作業しやすい点もメリットと言えるでしょう。
このように、ラジカル制御型塗料には従来の塗料にはない魅力があるため、もし使用する塗料にお悩みであれば、ラジカル制御型塗料をオススメします。

ラジカル制御型塗料で塗装をするデメリット

従来の塗料にはない様々な特徴を兼ね備えたラジカル制御型塗料ですが、最近登場したばかりの製品であるという点が、デメリットとして挙げられます。
2015年に発売されたばかりであるラジカル制御型塗料は、耐用年数が各メーカーで発表されていますが、まだその耐用年数を迎えるほど年月が経っていません。
そのため、ラジカル制御型塗料の精度や品質などを証明することが難しいのです。
また、塗装してから数年しか経過していないため、積極的に使用する業者が少ないというデメリットもあります。
例えば、塗装を依頼しても断られてしまう場合があるため、注意が必要です。
しかし、今後はラジカル制御型塗料の知名度が上がり、積極的に使用する業者も増えていくことが予想されています!

まとめ

今回は、ラジカル制御型塗料についてご紹介させて頂きました。
ラジカル制御型塗料は、従来の塗料と比較しても値段に大きな差はないものの、品質は非常に優れています。
また、外壁塗装などで問題となるチョーキング現象が起きにくいなど、塗料の劣化が遅いため、長く安心して使える塗料といえるでしょう。
このように、ラジカル制御型塗料には、さまざまな魅力があるのです。
比較的新しい塗料であるため、精度や品質などを証明することが難しいというデメリットもあります。
しかし、今後期待されている塗料であるため、利用されるケースは増えるでしょう。
塗装工事をご検討される際は、ぜひラジカル制御型塗料を使用されてみてはいかがでしょうか?
新しい技術を用いた塗装で、ご自宅を長くきれいに保つことができるでしょう。

 
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