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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 西向き玄関の日差し対策。オススメの方法をご紹介
外壁・屋根
リフォームコラム

西向き玄関の日差し対策。オススメの方法をご紹介

2021年07月18日
 西向きの玄関は、午前中は陰りがちで暗く、午後からは徐々に西日が差しこんでくるので、夏の夕方には非常に暑くなります。
実際にご自宅の玄関が西向きの方にお話をお聞きすると、「真夏の午後になると宅配の荷物を玄関先で受け取って、印鑑を押すだけでも大量の汗が噴き出すくらいだ。」と言うエピソードもあるほどです。
そのため、玄関を西向きに配置することは住宅の間取りを作成する上で敬遠されがちです。

しかし立地の関係や敷地の道路付けの問題から、やむをえず玄関を西向きに配置しなくてはならないケースもあるので、その場合には有効な西日対策が欠かせません。

そこで本記事では、玄関の様々な西日対策について詳しくご紹介したいと思います。

西向き玄関のデメリット

建物の西側は他の面と比較すると、いくつかのデメリットがあると思います。
そこでこの章では西向き玄関のデメリットについて考えてみたいと思います。

〇午前中は暗くなりがち
西向きの玄関は、午前中は日が当たらなくなるため、どうしても日陰になり暗くなりがちです。
よって、
・大きな窓を設置する
・吹き抜けにして開放的な玄関にする
・照明器具を活用する
といった工夫が必要になります。

〇夕方には西日の影響で暑くなりがち
夏の夕方には強い日差しの影響を受けて、室内の気温が上がるので暑くなりがちです。
また紫外線が強い時間帯に多くの日差しが当たるので、玄関ドアなどの色あせや劣化がしやすくなってしまいます。
一方、冬は日差しが差し込む位置が低くなるので、夕方には真横から眩しい光が差し込むようになります。
ですから西向きの玄関には、やはり効果的な西日対策が不可欠といえるでしょう。

西向きの玄関には上記のようなデメリットがありますが、玄関を西側に配置することによって建物の南東面を大きく開けることが可能となります。
これによってリビングを南向きに配置しやすくなり、南東面には庭などのプライベートスペースが作りやすくなるといったメリットもあるので、一概に西向きの玄関が悪いとばかりは言いきれません。
大切なのは、西向き玄関のデメリットを解消する有効な対策を講じることで、西向き玄関だから得られるメリットを最大限に活かすことです。

西向きの玄関の西日対策

前述のとおり、西向きの玄関を快適な空間にするためには、西日対策をはじめとした様々な工夫が不可欠になります。
そこで、西向きの玄関のデメリットを補う対策をまとめてみました。

・午前中の暗さは、窓や吹き抜け、照明器具を設置することで補う
・午後の日差しによる玄関ドアの劣化は、庇やオーニング(巻き取り開閉ができるテント)、サンシェード(日よけ)などを設置して防ぐ
・高断熱玄関ドアを採用して西日による室温の上昇を防ぐ
・玄関ドアの前にもう一つ玄関の様な空間を設けるダブルエントランスを採用する
・玄関の窓には遮熱・断熱効果の高い窓用フィルムを貼って室温の上昇を防ぐ
・窓ガラスを遮熱タイプのLow-Eガラスに交換する
・西玄関であっても玄関ドアは別の方向に向けることを検討する
・玄関まで日差しがあたらない様に玄関上の屋根を大きくする
・昼過ぎの少し日が傾きかけた時間帯に玄関先に打ち水を撒く

これらの工夫をすることで、西向きの玄関のデメリットを解消して快適性を高めることができる様になります。
また玄関は長く滞在する場所ではないため、他の場所の快適性を優先させた方が「暮らしやすい間取り」になることも少なくありません。
デメリットにばかり目を向けるのではなく、西向きの玄関にはメリットがあることも忘れない様にすることが大切です。

玄関や窓に採用できる西日対策  

YKKap 高断熱玄関ドア「イノベスト」
高断熱玄関ドアは室外の暑さを玄関内に入れないので、夏の西日対策として効果を発揮します。
また冬の寒さ対策としても効果的なので、冷暖房効率がアップして光熱費の削減にもつながります。

リクシル リフォーム用玄関ドア「リシェント」
リフォーム用の玄関ドアを採用すれば、ドア枠はカバー工法で施工することとなりますので既存の壁を壊す必要がなく、一日で交換工事が完了するメリットがあります。
玄関ドアは高断熱仕様、断熱仕様(K2)、断熱仕様(K4)、アルミ仕様の4種類から選ぶことが可能で、南関東地域であれば断熱材を封入しているK4がお奨めです。
また採風機能タイプを選択すれば、玄関ドアを閉めた状態でも換気することができて暑さ対策にも効果的です。

リクシル ダブルエントランス
リクシル ダブルエントランスは、玄関ドアの前に設けてプライベートな空間を作り、外部からの視線を遮ることができる商品ですが、日よけ対策としても有効です。
壁付けタイプと独立タイプがあり、独立タイプであればリフォームでも比較的簡単に設置することが可能で、セキュリティ対策にもなります。


YKKap ルシアスシリーズ

玄関用ひさしにオプションで日が沈む方向にスクリーンを取り付けておけば、冬の低い位置に沈む西日対策としても有効です。

リクシル オーニング彩風(あやかぜ)
強い日差しや紫外線から室内空間を守り、冷暖房費の削減効果があります。
構造がシンプルな為、手動・電動・リモコン・センサーなどで操作が可能です。
また降雨量50mm/hに耐えられる丈夫な構造なので、雨の日にも使用できます。

リクシル スタイルシェード
日差しの暑さをカットする外付けのシェード(日よけ)で、室内の温度上昇を抑え、夏を快適に過ごすことができる様になります。
紫外線や日射熱をカットする上に、色あせや劣化のしにくい素材で、使わない時はワンタッチで収納できます。

YKKap アウターシェード
日差しを遮って室内温度の上昇を抑えるシェードですが、バルコニー手摺付け、デッキ納まり、天井付け、水平納まり、テラス屋根付けなど取り付け方法に様々なバリエーションがあります。
また日射熱を窓の外で約88%カットするので、冷暖房費を節約できます。


クリスコート
ガラスの透明性を損なうことなく、日射に対して高い効果を発揮する塗布型のガラスコーティング材です。室内を明るく保ちながら紫外線を99%カット、赤外線を90%カットし、夏の厳しい日差しによる室内温度の上昇を抑えます。

まとめ

立地の関係で西向きの玄関になってしまう場合には、玄関の西日対策が欠かせません。
また西日があたる玄関ドアは紫外線による影響を受けやすいので、別の方角にある玄関ドアよりも劣化が早まる傾向があります。
そのため、玄関には大きな屋根を設ける、庇・シェードなどの日よけになるものを設置する、窓には遮熱フィルムを貼るなどといった対策を講じることが大切です。
ほとんどなんの西日対策も行っていないという場合には、一度現状の問題点を整理して、対策を検討してみると良いでしょう。

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